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| ★2001.07.31 |
・・・・ 私的参議院選挙総括 ・・・・ |
今日は、先日行われました参議院選挙についての感想を少し書きます。
【参議院比例代表制度】というものが、まずぜんぜんわかりませんでした。開票結果がすべてあきらかになった今日の新聞を見て、なるほど〜・・・・・比例代表というのは、こういう制度なのかと知ったばかりで・・・・・お恥ずかしい限りです。
さて、まずは山梨の選挙区選挙からです。僕の推していた樋口雄一君は140,316票を獲得したのですが、残念ながら落選してしまいました。非常に嘆かわしい結果であると考えています。
次には、楽しみにしていた比例代表の結果です。誰がどれくらい得票することができるのか?・・・・・非常に興味のあるところでした。ここでは、僕の注目していた山梨選挙区の結果を簡単に書こうと思います。まずは・・・・・
○自民党・・・・・総得票数 179,297(115,882)・・・・・・・ 少し獲りすぎだな
岩井国臣氏・・・・7,453票 元建設省・・・・・・・・ 見たことも聞いたことも無い人に、なんでこんなに票が?
高祖憲治氏・・・・7,449票 郵政省出身・・・・・・ 同 上
枡添要一氏・・・・5,339票 ・・・・・・・・・・・・・・・ 実は、少し期待をしていた、なんで自民党から?
橋本聖子氏・・・・5,486票 ・・・・・・・・・・・・・・・ まだ、いたのって感じですかね
大仁田厚氏・・・・2,653票 ・・・・・・・・・・・・・・・ んんんんー、当選しちゃって、どうするの、大仁田君?
末広まきこ氏・・・ 61票 ・・・・・・・・・・・・・・・ あたりまえでしょー、また当選できると思ってたのかな?
○民主党・・・・・総得票数 78,897(49,588))・・・・・・・・ いまいち!
神本美恵子氏・・9,490票 ・・・・・・・・・・・・・・・ あなただれ?・・・教員のOBの方だそうでした
大橋巨泉氏・・・・2,966票 ・・・・・・・・・・・・・・・ んんんー、もう少し獲れると思ったのに・・・・残念!
○公明党・・・・・総得票数 57,031(13,359)・・ 組織挙げての個人票作戦かい
○共産党・・・・・総得票数 26,044(25,121)・・ こちらは逆に、ほとんど組織票かい
○社民党・・・・・総得票数 17,227(12,404)・・ なんで、17,000人もの人が・・・・・・
田嶋陽子氏・・・・2,828票 ・・・・・・・・・・・・・・・ まあ、いいでしょう
○保守党・・・・・総得票数 6,028(2,952)・・・・ そろそろ、やめたらいかがかな
扇千影氏・・・・・・2,930票 ・・・・・・・・・・・・・・ 知名度だけで、やっと当選ですかい
○自由党・・・・・総得票数 31,175(2,897)・・ ここにも、もう少しがんばってもらいたいな
村本理恵子氏・・・ 29票 ・・・・・・・・・・・・・・ 知らない間に、彼女のサポーターからメールがきてたもので、ちょっと気になってたのですが、こんなもんですかい
○二院クラブ・・・総得票数 4,400(2,203)・・・ ふ〜ん
青島幸男氏・・・・・2,153票 ・・・・・・・・・・・・・ 裏切り者みたいな人に、よくいれる人もいるもんですね
○自由連合・・・・総得票数 4,477(2,660)・・ 昔、救急車で運び込まれたところです
月亭可朝氏・・・ 15票 ・・・・・・・・・・・・・ ??????????????
○自由と希望・・・総得票数 6,787(626)・・・・ 特にコメント無しです
白川勝彦氏・・・・5,792票 ・・・・・・・・・・・・・ これは、褒めてやりたいですね。しかも、党全体の獲得数の大部分が個人票だもん
<私的総括>
樋口雄一君は、約6万票の差で負けてしまったけど、自民党と民主党の総得票数の差を見てみると10万票以上の差があるので、落選は残念でしたが、大いに健闘はした。個人としてのの評価は、なされたのかと思うことにしよう。
比例代表制度での初めての選挙であったが、終わってみると、以前の全国区とそんなに大差が無いのではと思ってしまいました。人気投票と組織選挙だけで、正直いって何も残らない・・・・・・・650億円の巨費が投じられただけの、無駄遣いのような感じがするな!
得票ベスト3は次のとおりです
神本美恵子氏・・9,490票(教職員組合) 全国 173,705票
岩井国臣氏・・7,453票(元建設省河川局長) 全国 278,521票
高祖憲治氏・・7,449票(郵政省出身) 全国 478,985票
片や、全国で158万票を獲得した枡添要一氏はわずか5,300票、わかってはいたが、山梨県人の良識を疑った選挙結果でした。
それとともに、二院制のあり方を誰問わない!・・・・・参議院って、本当に必要なのか?・・・・・その、選挙のためだけに650億円の巨費が投じられ、何も言わない牙を持たない国民、何も書かないマスコミ、仕方がないことだと思うけど・・・・・
ところで、参議院って何やってるの? |
| ★2001.07.28 |
・・・・ ヌルヌル ・・・・ |
ヌルヌル・ネチョネチョな食べ物を僕は大好物です。
芽かぶ・ツルムラサキ・モロヘイヤ・ジュンサイ・オクラ・ヤマイモ・納豆などなど、このようなヌルヌル・ネチャネチャな食品が好きです。特に酒のツマミにはかかせません。僕の主食はなんといっても芽かぶ、しかも三陸産のものが好きです・・・・・・とはいっても、他産地のものはあんまり食べた事がないもので、よくわかりませんが。
次に好きなのは、ジュンサイで、こちらは秋田県産のものが多いですね。調べてみたら日本海側に多く産するそうで、京都のものも有名だという事ですが、秋田のものしか食べた事がありません。これは、湖沼に産するもので、船に乗りながら1株1株採るものだそうなんですが、熟練者にもなると、そのスピードたるや凄いものらしいです。
3番目はツルムラサキ。これは10年程前から食べ始めてるもので、それ以前はこの食物の存在すら知りませんでした。食べてみると、ヌルヌルは少ないのですが、味はなかなかさっぱりとして美味しかったです。それ以来、僕のツマミの一品になり、今晩も食べてます。このツルムラサキは、家の食卓に上がるのは、すべて福島県白河産で、JAしらかわのものばかりです。さっと茹で、
モロヘイヤと同じように、削り節と醤油を掛けていただいております。以外に茎の部分が美味しいかな。ビタミンC・カルシウム・カロチンなどが多く含まれています。
4番目はモロヘイヤかな。これはけっこう食べてる人も多いのかなと思います。別名をジュート,日本名では「つなそ」あるいは「コウマ」(黄麻)といい,原産地はエジプトあるいはインドと言われています。カルシウムやカロチンを多く含む野菜として有名で、クレオパトラの美の源泉としても知られています。庭に適当に種をまいておけば、そのうちに食べられるようになります。
5番目はオクラです。これは今が旬ですね。やっぱり削り節と醤油で食べます。たまには、マグロのぶつと混ぜ合わせて食べる事もあります。
6番目はヤマイモです。僕はヤマイモだけをスライスして海苔をかけ醤油をたらして食べます。自然薯もたまには食べるのですが、あまりに強いもので、さすがにそのままでは食べれないもので、こちらは、とろろ汁にして食べます。
最後は納豆です。これが一番ポピュラーですね。今ではいろいろな種類の納豆がスーパーに並んでいます。普通の奴から、黒大豆使用のもの、青大豆使用のもの、小粒のもの、引き割りのもの、特別な熟成のもの・・・・・・・などなど、さまざまなものが売られているのですが、僕はなんといっても、『引き割り』が大好きですね。それぞれ、使っている大豆の質や納豆菌の種類によって、味は千差万別なのはわかりますが、なぜか『引き割り納豆』であれば、メーカーを問わず美味しいと感じてしまいます。
他にもヌルヌル食品はあると思うのですが、日常的に食べているものを考えてみたら上記の6品目になりました。他のヌルヌル食品や、違った食べ方を知っている方は、そーっと教えてください。なにしろ、ヌルヌルものには目がないもので・・・・・ |
| ★2001.07.25 |
・・・・ 仕事場 ・・・・ |
キコリやらマタギやら・・・・・嬉い誤解を受けているようなので、本日は、一応、普通の仕事をしてるんだぞ・・・・・と、いうことで、僕のデスクの様子を少し・・・・
雑然と見える感じがするのですが、実は、雑然としています。これでもかなり綺麗にしてから写真を撮りました。右から電話・机・袖机・書類ロッカー・・・・・机の上には古〜いパソコン、その他グチャグチャ・・・・・他には書類ロッカー3本が、机の後ろにあります。
休日はマタギもどきをしてますが、普段は、ごくごく平凡なサラリーマンです。実際そこにいるとひどいと感じるけど、写真で見てもひどいわな、これじゃあ・・・・・
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| ★2001.07.24 |
・・・・ 不思議?? ・・・・ |
今日も劇的に暑かった!・・・・・39.7度だそうで・・・・・
今日の写真はキャベツです。無農薬栽培を地でいってるようなキャベツで、結球している部分の外側の葉は、芯を残してすべて食べ尽くされています。
この畑では、キャベツが50個ほど栽培されていましたが、すべて同じ状況で、結球してる部分を残し、葉はすべて食べ尽くされています。そして、モンシロチョウが100頭ほども、この畑の上を舞っていました・・・・・というか、あまりにモンシロチョウがたくさん舞っていたので、見にいったらこのキャベツ畑だったのでした。
どんなところに卵を産み付けているのだろうと、探してみましたが、これから開くであろうという一番外側の葉に、一番たくさんの卵が産み付けれていました。そして結球している部分を食べている幼虫は非常に少なく、幼虫の大部分は、開いている葉についていました。
なぜにこのようなことがおきるのか?・・・・・不思議ですね・・・・・ひょっとしたら、彼ら(モンシロチョウの幼虫)は、開いた葉に蓄積されている葉緑素やらミネラル分等を必要としている のか?・・・・・幼虫の緑色の体を見ると、明らかに葉緑素があるのがわかりますが、はたしてそれが、彼らにとっての必要なものなのか?・・・・・葉緑素がなければ、どうなってしまうのか?・・・・・親は、どうして産み分けをしているのか?
左の写真は、ウスバサイシンに産み付けられたヒメギフチョウの写真です。たった1枚の葉に7〜8卵が産みつけられています。たとえ1匹の幼虫でも、蛹になるまでに1枚の葉では成長できません。幼虫達は、成長とともに、他の葉に移動していくのか?・・・・・それともこの株から、新しく伸びるであろう新葉を見越して産んでいるのか?
いずれにせよ、すべては彼らのDNAにインプットされているのでしょう・・・・・ |
| ★2001.07.23 |
・・・・ ジッチャン達がんばれや! ・・・・ |
今日も劇的に暑かった!
仕事で山の中に行ってきたのだが、山の中でも日差しが当たっているところは、平地と同じように暑かった。山中の4つの集落へ行きました。今日はその山間集落の状況と、僕の仕事の話を少し・・・・・
○A集落
ここは、甲府の山間集落の中心地。中心地といっても戸数20戸ほどで、パッと見た目は開けていて明るい集落なのだが、一番若い人で70代前半です。本日の現地調査にご協力いただいた方は、83歳のオジイサン。このオジイサンと田んぼの調査をするのであるが、田んぼに行く前の、世間話がとにかく長いのである。僕としては、早く調査を終えて、涼しい仕事場へ戻りたいのだが、なかなかそれを許してくれないのである。まあ、時間はあるのでしょうがないかとお付き合い・・・・・オジイサンのお話を1時間に渡り聞き惚れてしまいました。このオジイサンは、自宅から100m以上離れたところに行く時には、電動カーを利用していますので、現地の案内をしてもらうのにも30m歩くと一休み・・・・・と、いう感じで・・・・・そんなに無理しなくても・・・・・ちょっと困ってしまいました。ちなみに、オバアサンは、隣の集落までゲートボールでお出かけだそうです。
○B集落
この集落は、A集落の北にある集落で、集落の状況はかなり厳しく、女性は8人ほどいるのですが、男性はわずか3名。そのうち2人は寝たきりで、残りの1人は85歳のオジイサンです。本日の案内人はこのオジイサン。話し好きなのは20年程前から知ってるので、「○○さん!。今日は先に現場だよ!」と、一声掛けて、僕を引き込もうとしている魔の巣窟(と言っても、彼の自宅ですが)から、彼を引っ張り出し、先に調査を済ましてから、お話の相手を・・・・・・
○C集落
この集落は、A集落の南東の集落です。ここも今では7〜8戸ほどの集落で、若い人で70代前半です。
○D集落
この集落は、A集落の東の集落です。ここは10戸ほどの集落で、本日訪れたのは、86歳のオジイサンと83歳のオバアサン夫婦のところ。この夫婦はオバアサンがメチャメチャ話し好き・・・・・いつも僕を帰してくれません。案の定、今日も1時間半ほどお相手を勤めさせていただきました。ここのオバアサンはやたらにカワイイもので、僕もついつい長居をしてしまうところです。ホントにカワイイのです。今日もオバアサンが「ついこの間・・・・・・・だったの」と言うもので、「ついこの間って、いつのこんでー?」と、聞き返すと、なんと20年程前のことだった・・・・・・・このゆったりとした時間の流れが非常にいいのである!

結論から言うと、日本の山間集落なんて、みな同じような状況ではないのか?・・・・・これらの集落から、車で30〜40分ほどで、甲府の中心街まで出てこれるのに、人が住んでいない、あるいは住もうとしない。それでいて、1時間も掛けて通勤する人もたくさんいる・・・・・・たしかに、子供の教育の問題もあるかもしれませんが・・・・・・もう少し、このような山間集落での生活も見直されてもいいんではないのかとも思います。
そして、なにより外部と隔離されている(?)からか、みなさんめちゃくちゃ話し好きなんです。中には、お茶菓子や飲み物まで買って、待っていてくれるという、いじらしいところもあります。こいうところへ行くとまさに【ホッ】とします。ジッチャン・バッチャンまだまだガンバレやー!
今日の写真は、右上の写真は山間の田んぼを調査する風景のひとコマです。背丈くらいの草の中をバイクで走るオジサンの写真です。歩くと20分ほどかかるので、バイクで山道や田んぼの中を走り回っている元気なオジイサン。
左の写真は、一昨年前まで稲を作っていた田んぼの風景です。わずか2年で田んぼがこのような景色になってしまいます。もう、田んぼの面影もありません。何より驚くのは、自然のその復元力です。まん中に見える木は3mほどの桐の木で、周りは背丈以上のススキだらけ、2年前には、ここで米が作られていた事など、誰も信じないであろう。まずは、ヤナギ・クルミ・エノキ・キリなどの湿ったところがすきな樹木が入り込み、やがては普通の森になってしまいます。まだ、ここでの復元というか、回復は始まったばかりですが、田んぼが自然に森に帰る貴重な第1歩を見たような気がします。 |
| ★2001.07.21 |
・・・・ 不法投棄? ・・・・ |
昨日。とんでもない藪山を藪こぎしながら歩いていたら、どこからともなくものすごい異臭がしてきたので、こいつは何の匂いだろうと・・・・・匂いの発生源を確かめたくて、匂いのする方向へ歩いていくと、バラ線で囲まれている一角にたどり着いた。そして、周囲はバラ線とともに2mになろうかというウドとススキで覆われていた。
バラ線の隙間を潜り、ウドとススキの藪を越え、そこで目にしたのは、わけのわからない一斗缶の山でした。近くを探ると大きな穴があり、ビンやら缶やらが大量に投棄されている。しかし、それぞれを確かめても匂いの元とはなっていないようだ。右の写真は、大きく深い穴に投棄されている大量のビンやガラス、缶類など・・・・
匂いの発生源は、草に囲まれた一角にありました。左の写真です。こちらも大きな穴が掘られており、上にはトタン板で蓋がなされていた。中を確認しよう思ったのだが、周りは草が生い茂り、しかも落とし穴みたいにどこまでが地面で、どこからが穴かよくわからない状況だし、安全のため、確認にするのをやめておいた。しかし、ものすごい異臭である。
右の写真は、その近くで見つけた「何かが投棄され、蓋で隠されカモフラージュされている場所」です。こちらも、何が投棄されているのやら・・・・・
両側にウドが生えているのがわかります。恐るべき事は、ここの場所は、なだらかな山の頂上付近にあり、この土地から、沢が流れ始めているのです。この沢はどこに流れ、どのように利用されているのか・・・・・・恐ろしい事です。
どこから運び込まれているのか?・・・少し疑問に思ったもので、藪こぎをやめ、不法投棄現場へ続く林道を歩いていくと、入り口にはこのような看板が設置してありました。『私有地につき 立入禁止 ゴミを捨てないで下さい!』と書いてありました・・・・・ちょっと、違うだろ! |
| ★2001.07.19 |
・・・・ デフレ ・・・・ |
何日か夕立などがあり、夜の寝苦しさは少し和らいでいます。そうはいってもあいかわらず昼間はきつい日差しが続いております。本日の写真は、少しでも涼しくということで、渓流の写真を1枚・・・・・少しは涼しげになりましたでしょうか?
あとは、洒落た団扇と浴衣姿の美女でも隣にいればいいのでしょうが、なかなかそこまでは僕の力ではできません。お許しを・・・・・・
今日はちょっぴり珍しく経済についての話を・・・・・
日本経済については、いささか感心がありまして、どんな事に感心があるかというと、【デフレ】についてです。今日の株価は知りませんが、昨日は12,000円を割り込みました。日本中「不景気・不景気!」の大合唱ではありますが、不景気というものはいったい何なのでしょうか?・・・・・政府の発表では、失業者が400万人前後いるという発表がなされております。僕の周りを見ても、確かに不景気の影響を受けている業種・業界や、リストラを受けた友達も知っております・・・・・・だからといって、不景気によってボーナスを減らされたり、賃金カットにあうものや、リストラされた人たちが、明日から即食べるのに困り、飢え死にするということはなく、景気が良いといわれた当時と同じに自動車に乗ったり、美味しいご飯を平気で食べてるわけで、江戸時代の飢饉の時や、終戦直後と違い誰も飢え死にする人など、聞いたことがありません。哲人のようなホームレスの人々も、数年前に比べ数倍に増えたかというと、そうでもなく、失業者の方たちも、とりあえずは普通に普通の住宅に住み、自動車に乗ってハタから見ると普通の生活を送っています(たぶん精神的にはまいっており、相当のストレスや不安を感じているとは思いますが、お許しください)。これって、本当に不況なの?・・・・・とまで思う時もあります。
30年後の2,030年には、日本の人口は1億人を割ります。50年後には7,000万人とも言われています。これでは誰が考えてもデフレになりますよね。企業も業績再建のため、いままで保有していた不必要な土地を大量に売り出すであろうし、おまけに不良債権処理をするために、銀行や生保も10兆円以上といわれている大量の株を売り出すわけだから、お馬鹿な僕でもデフレになるだろうとは、想像がつきます。そして、大不況になるだろうということは、だれでも想像がつくだろうし・・・・・・・でも、大不況が訪れたとしても、本当に飢え死にするような人がでるのでしょうか?・・・・・・やっぱりでないでしょう・・・と、僕は思っています。
それだったら、ジャンジャン構造改革を進めてもらって、新しい日本を作ってもらいたいもんです・・・・・僕は、リストラされても何とか食べてはいけると思うもので・・・・・・ |
| ★2001.07.16 |
・・・・ 脱 皮 ・・・・ |
今年の7月は異常に暑い気がする。例年にない暑さで、僕の住む甲府では連日35度以上の真夏日が続いています。梅雨入りから梅雨明けの期間中に降った雨もわずかに100mmを越す程度で、このままの状況が続くのであれば、あちこちで水不足になることは確実でしょう。
僕は連日の暑さの中、外での仕事が続いたため、2日間ほど軽い熱中症になってしまいました。症状は人により差があると思いますが、僕の場合、頭の中がクラクラしてしまい、途方もない脱力感に襲われました。夜寝るときも、なかなか寝つけれず、自然と手や足が浮遊する感覚になってしまったり、夢とも現実ともつかないような走馬燈のように夢を見てしまい。完全に脳の中の回路が故障してしまいました。幸いにもそれぞれ1日限りの出来事で、翌日には治っているのですが・・・・・昨日の新聞でも熱中症による死亡記事がでていましたが、暑さで死ぬ人もいるだろう・・・・・ということを実感する日々でした。
毎年夏には、数日間はこの症状に遭遇するのですが、風呂に入りながら水シャワーで頭を冷やしていると、自然と寝る頃には普通に戻るのですが、今年はダメでした。完全に熱中症になってしまいました。年のせいか、疲労のせいか、更年期障害のひとつか、はたまた偶然か、よくわかりませんが、体力等が急激に低下していることは、否めません。
そのため、しばらくは飲んでる酒を日本酒から焼酎に換えようという一大決意をしました。
そうはいっても、冷蔵庫の中には、冷えたまま僕の胃に収まる予定の日本酒が2本半ほどありますので、それが終わってからということになりますが・・・・・
昆虫が「脱皮」をする事はよく知られています。
カイコ・トンボ・セミ・アゲハなどは、誰でも1度は見たことがあると思います。他には、甲殻類やは虫類なども脱皮をします。
本日の写真は、ダンゴムシの脱皮です。このダンゴムシは、二女が飼っているダンゴムシの中の1匹で、このムシが脱皮することは知っていましたが、脱皮するその姿を見たのは初めてなもので、思わずパチリでした。写真ではよくわかりにくいかもしれませんが、すでに半分ほど古い殻を脱ぎ捨てています。脱皮直後は、どうしても弱く仲間から攻撃されると、簡単に死んでしまいます。そのため、撮影後は飼育ケースから庭に放してやりました。 |
| ★2001.07.10 |
・・・・ 哲 人 ・・・・ |
今日は、甲府の町に住む【哲人】について
哲人といっても勝手に僕一人が呼んでいるだけで、本当の名前も職業も知りません。あくまでも、僕一人が呼んでいるだけで、他の人はどう呼んでいるのかは知りません。
彼は、毎朝の通勤時に決まってこの右の所に正座して座っています。ここは、旧トポスのビルの前です。ここが彼の定席らしく、ほとんど毎朝決まってこの前に正座をして、3mくらい先の地面を見つめております。時には、アクエリアスのペットボトルなどを手にして・・・・・・・
世間一般から見れば、ただのホームレスなのかもしれませんが、僕にはそうは見えないのです。なぜか、彼は違う!・・・・・と、ずーっと思っていました。
理由はまったくわかりませんが、彼の姿、彼の視線の奥底から、そのような雰囲気を感じていました。ひょっとしたら彼は哲学者ではないのかと?・・・・・そのため、いつしか彼を【哲人】と、勝手に呼んでおります。
少し彼の紹介を・・・・・
彼は、365日このような格好をしています。夏も冬もです。赤茶けたスニーカーに、黒っぽいズボン、そして、なぜかロングコートという出で立ちです。
彼の髪は、わかりにくいがだいぶ長く、後ろに回しているのですが、毛と毛が複雑に絡み合って、しかも、髪など洗っていないであろうから、そうとう汚れもひどいらしくて「せんべい」のように固まっています。栄養不足だと思うのですが、髪の色も黒というよりもすでに赤くなっています。
年のころは、40代後半か、50代前半か?・・・・・というような感じです
そうして、この用に中腰で、あるいは正座をしながら2〜3m先の地面を何も言わずに見つめています。
いったい彼は何を考えているのか?
何をしたいのか?
何を求めているのか?
そんなことに、非常に興味をそそられているのですが、面と向かって聞くことなどできません。とりあえず、写真だけ撮らしていただきました(と、いっても内緒にですが・・・)。
いつかは、彼と話がしてみたい!・・・・・スーパーのレジのオネエサンなら、いつでも気楽に声が掛けられるのですが・・・・・ |
| ★2001.07.07 |
月 |
人類の起源といわれているアウストラロピテクスが誕生したといわれている400万年前から、そして、400万年後の現在まで一番人類に身近で、変わらないものといえば、【月】と【太陽】だけではなかろうか?
太陽は世界中の民族でなじみの深いものだが、月に対する信仰というのは、意外に少ないように感じます。なぜなのでしょうか?・・・・・月というものは、ひょっとしたら一人で見るものであって、たくさんの人で見るものではないのかもと・・・・・意外とそんな気がしますね。我々の祖先が、崖の穴場や粗末な家に住んでいた時代に、夜のとばりというものは、「恐怖」の対象だけだったであろうということは想像がつきます。そして月明かりというものを、皆で感謝する事ができるのか否か?・・・・・たぶん、皆で感謝するほどではなかったのであろうと・・・・・一人一人があくまでも個人的に「感謝」していたのではないかと・・・・・ゆえに、月というものは、現代においても皆で見て感謝するものではなく、一人一人が見て安らぐものであろう。そんなDNAが現代人にもインプットされているのだろうと考えています。

それに、月というものは、太陽のように自らが光を放っているわけではなく、太陽の光を受け輝いている・・・・・地球を照らしてくれている・・・・・そんなことを考えると、地球の闇の時間を少しでも緩和してくれているのかもとも思ってしまいます。
地球から見える月も綺麗ですけど、月から見る地球も綺麗なんでしょうね。死ぬまでに月に降り立ち、地球を眺めてみたい!
【火】というものも、そうではないかと思っています。闇夜を身近に照らすことのできる唯一の照明です。ガスやランタンの火、懐中電灯の明かりなどでは何も考えませんが、焚き火の【火】だけは、心というか、原初的に持つDNAを落ち着かせるものではないかとも思っています。漆黒の闇の中で、ちろちろとはぜる焚き火の火を見ていると、不思議に落ち着くのは僕だけなんでしょうか?・・・・・
大海と原生林が、人間に対して原初的な恐怖を味あわせるものであれば、月と火は、人間に対して原初的な安堵感というか、「やすらぎ」を与えるものではないでしょうか?
さて、本日は七夕です。年に1度だけ彦星君と織姫さんが会うそうです。年に一度の逢瀬ですので、覗き見などすることなく、浴衣姿のオネーサマでも見ながら、一杯飲むというのが、「粋」ってなもんです。少しロマンチックな事を書いてしまったので、現実に戻りましょう・・・・・って言っても、すでにビールは4本目。
本日の写真は、僕の手で吸水するサトキマダラヒカゲの写真です。何の変哲もなく、そこいらじゅうにたくさんいる地味なチョウですが、こうして、手に給水に止まられると、追い払う事もできませんので、とりあえずパチリです。これが、カやヒルなどだったら今ごろ命はなかったんでしょうけど・・・・・・ |
| ★2001.07.06 |
昼食 |
高校生の化粧とくれば、その対称にあるのはオヤジの昼食か?・・・・・と、いうことで、今日は昼食考を。最近の都会では昼食時になると高校生を押しのけマクドナルドにオヤジ達が出かけると聞きます。ハンバーガー2個買ってもわずか100数十円。こずかいの少ないオヤジ達には強力な味方が出現したというわけである。そのため、お昼時のマクドナルドは、高校生とオヤジで賑わっているそうです。
さまざまな動物を見ていると、同じ種の中でもさまざまな環境に適応している事がわかります。人間も同じで、自然環境のみならず、社会環境や経済環境に適応していくため、さまざまな努力をしているのだと・・・・・・いやー、こんなオヤジ達ががんばっている限り、人間も絶滅する事はないのだろうあらためて感じました。
昨晩、生協(コープやまなし)さんが、異物混入ヨーグルトの回収とお詫びに来ました。
説明では、担当部署に書類(異物混入のお知らせ)が届かずに、途中で止まっていたため回収が遅れたそうである。ご丁寧な事に5人の方達で、お詫びと製品の回収に来てくれました。1週間くらいの間には、異物混入の経過・理由等について調査し、結果の報告がいただけるそうです。
本日の写真は、逆さまに生えてるアカマツです。実際は、逆さまに生えることなどありえるわけはなく、かなりの年月を成長した後に、何らかの理由によって、逆さまになってしまったものです。しかも、生えているのは岩場の隙間です。一般に広葉樹よりも針葉樹の方が長生きをするらしいです。このアカマツも、そんなに太くはないんですが、かなりの年月を過ごしている事がわかります。樹の肌がまったく違います。「しぶとく」・「したたかに」・「しなやかに」生きている我々中年オヤジ族を思い起こさせるようなアカマツなもので、ついパチリでした。
このアカマツを見るたびに、「お前頑張ってるんだなー」と、いつも思っています。何気ないただのアカマツだけれど、少しだけ僕に勇気をくれています。 |
| ★2001.07.04 |
化粧 |
高校生が化粧をしているという事を最近よく聞いていたのだが、毎朝夕通勤する時に出会う高校生達に、化粧をしている娘達を見たことがありませんでした。ん〜・・・・そんなのいないじゃん・・・・と、ずーっと思っていたのですが、やっとゲットする事ができました。
夕方職場の近くを歩いていたら、出会う娘、出会う娘ほとんどの少女達が化粧をしているのである。いやあ、本当でした。こんなにいるとは驚きでした。通勤時に出会う少女達には、化粧をしている子などいないと思ったんですが。
よく考えてみたら、僕は視力が 0.3〜0.4しかなく視力が悪かったからなのです
3〜4m位近くでないと、彼女達が化粧をしているかどうかがわからないです。それゆえに、対抗車線を自転車で走っている彼女達の顔などは、まったくまともに見えていないし、別に興味もなかったもので、見ることもなかった。ということが、今まで出会えなかった原因なのかもしれません。
感想はというと、やっぱり少し不健康かなと思いましたね。そんな、子供のうちからするもんなの?・・・・せっかく、年相応の健康的な肌をしているのに・・・・僕は、頬を少し赤らめ汗をかいてる少女には、なんか健康的な色気を感じます。まあ、そんなことは、実際はどうでもよく、化粧したければ、勝手にどうぞ!・・・・・というのが本音か
年相応というのも、まんざらではないのかなとも思いますね。10代後半には、それはそれで、ある魅力があったり、20代は20代でまた別の魅力がある。30代、40代、50代・・・・・・すべて、その時々の魅力を持っていると思う。60代でもフェロモン感じるオジイサン・オバアサンもいっぱいいるし。
本日の写真は、隙間に挟まってしまったガ(名前はわかりません)です。林道を走っていて、車から降り、車の前にきたら気がつきました。好きで挟まったわけではないのたしかでしょう。走っているうちに、この狭い隙間に腹の部分が、挟まってしまったようです。こんなことは初めてですので、とりあえずパチリでした。 |
| ★2001.07.02 |
北海道乳業株式会社 & 日本生活協同組合連合会 |
昨日の異物混入ヨーグルトの話ですが、製造者及び販売者は次のとおりです
○北海道乳業株式会社(製造者)
041-0812 北海道函館市昭和3丁目6番地6号
でした、販売者は日本生活協同組合連合会・・・・・いわゆる「生協さん」です
○日本生活協同組合連合会(販売者)
150-0002 東京都渋谷区渋谷3-29-8

ということでした。どちらに話をすればいいのかわかりませんでしたが、これは、生協の宅配で購入したものであることと、販売者としての責任もあるだろうということで、先週の月曜日に、生協さんに連絡しておいたのですが、1週間たったいまも、何の反応も返答もありませんでした。これって、ちょっと無責任なのかもしれませんね。それゆえに、ここに公表する事としました。
製品名は【CO−OP・大粒果肉のフルーツヨーグルト】です。食べてみると、けっこう美味しいのですが、プラスチック片は僕の鉄骨胃袋でも消化できそうにありませんので、食べませんでした。
いつまで、ほっとかれるのでしょうか?・・・・・・それともこのまま連絡も無いままなのか?・・・・・ちょっと楽しみになってきました。とりあえず、もう少しほおっておこうと思っています。これから連絡が来るのか?・・・・・はたまた、相手にもされないのか?・・・・・実に楽しみですな。
共働きの我が家では、このような宅配をしてくれる生協さんには、お世話になっているのですが(ビールまで宅配してくれます)、プラスチック片は、頼んだ事は無いのですが・・・・・一応これからも、頼み続けるとは思いますが、ちょっと信頼を失ってしまいましたね。何にも連絡が無いってのも、少しひどいですよね?
次の対応については、どうしようかと思案中です。 |
| ★2001.07.01 |
異物混入 |
さてさて、昨日の写真ですが、なんとヨーグルトの中に入っていた【異物】でした。こんなの何だかわかるわけ無いですよね。すみませんでした。ちょっと気を引こうとしてしまっただけなもんで、真剣に考えていただいた方には、本当に申し訳ありませんでした。先週買ったヨーグルトの中に入っていました。子供用だったのですが、酔い覚ましに食べていたらいきなり「ガリッ!」・・・・・っと、何これ?・・・・・・っと、思い流しで洗ってみたら、わけのわからないプラスチック片でした。
「○○○に異物混入!」と騒がれたのは、いつ頃の話だったか忘れてしまったのだが、いろいろなものを数万・数十万という数を作っていれば、そんな事もあらーな・・・・・と、思っていたし、そんな異物が混入されるのなんて、宝くじが当たるよりも、はるかに確率が低いであろうと、普通であれば、「ふ〜ん、そんな事もあるんだ」で、忘却の彼方に忘れ去られてしまうので、まさか、僕がそんなものに当たるなんてことは想像などしてなかったのに・・・・・・大変貴重な経験をさせていただきました。
いまのところ、会社名は出しません。別に、その会社が嫌いなわけでもなく、所詮こんなことはただの事故だと思っているし、ただ、プラスチック片だから、食べられないだけなのかと・・・・・それを、あえて書こうと思ったのは、その会社(?)に、この事実を話したのは、実は先週の月曜日なのである。それが、いまだに何の返答も回答もありません・・・・・・おいおい、それは少し違うんじゃあないの?
明日で、ちょうど1週間が過ぎようとしています。明日の夕方までに、何の回答も無いようでしたら、その会社(?)名を公表するつもりです。
食品を手広く扱ってるところなのに、ちと、情けないですね!
甘く考えるのだったら、マスコミにまで公表しちゃうぞ!・・・・・という気分です。雪印さんみたいに、業績が下がってしまうかも・・・・・と、思うのですがね・・・・・
まあ、そんな事は、僕の知ったことではないし、自己責任・説明責任が問われているこの時代ですから、そこでも何らかの説明を期待しましょう。
すぐに回収に来なかった理由なんて、絶対に説明がつけられないと思うんですけどね・・・・・それはそれ・・・・・きちんと説明してもらいましょう!
そんな感じで、まだこの異物混入ヨーグルトは、我が家の冷蔵庫の隅に置かれています。異臭がすると困るので、丁寧にビニール袋に入れ、厳重に梱包されています。ひょとしたら、現在我が家の中で一番の貴重品なのかなと、思っています。
今日から、新しいサイトに移転し、雑感の部分だけ更新しました。これを機会に、何かを更新しなければとも思ったのですが、なんとしても、時間がありませんでした。今月も、仕事が忙しいため何も更新できないかもしれません。ここの雑感も少し滞り気味になりそうだということを宣言しておきます。
今回の更新にあたっては、いつもお世話になっているD-LABさんにたいへんなご尽力をいただきました。というよりも、更新したそのすべての画面構成を行っていただきました。最後になってしまいましたが、厚くお礼申し上げます。 |
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